ディナーショー



■2005年のクリスマスディナーショーは「女子十二楽坊」。席は最前列で全員の細かなしぐさや、表情がよく見て取れた。とにかくみんな楽しそうに演奏しているのがとても印象的だった。ちょっとしたステップのはいる場面などに、ハニカミが見られ、それが逆に新鮮にも感じられた。中国人の女性演奏家で直ぐに思い浮かぶのは、伍芳(ウーファン)だが、初めて生で見る女子十二楽坊の演奏もなかなかすばらしかった。ショーが終わって、新横浜駅へ向かう途中、メンバーにそっくりの女性二人がこちらへ歩いて来た。あまり見てはいけないと思いつつ、やっぱり「似てるなあ」とカミさんと話していると、その二人、我々を見て、「あ・・」と立ち止まった。こちらもやっと「本物」だと認識して、軽く会釈を交わして通り過ぎた。一番前の席だったので、彼女達も我々の事がよく見えていたのだろう。それにしても、何で向こうから歩いて来るんだ?ショーが終わって、即行私服に着替えて駅の方に何の用があったのだろう(謎)

■我が家のアニュアルイベントとなってからの(1988年〜)ログは下記の通りです。
2005 12/23 新横浜プリンスホテル 女子十二楽坊
2004   喪中につき差控え

2003

12/22

ニューオータニ

中森明菜

2002

12/23

パレスホテル

麻美れい

2001

12/22

高輪プリンス

マリーン

2000

12/23

新高輪プリンス

黒木瞳

1999

12/25

赤坂プリンス

郷ひろみ

1998

12/24

赤坂プリンス

郷ひろみ

1997

12/26

ニューオータニ

中森明菜

1996

12/25

東京全日空ホテル

大地真央

1995

12/23

東京全日空ホテル

大地真央

1994

12/24

新高輪プリンス

米米クラブ

1993

12/19

高輪プリンス

松田聖子

1992

12/25

赤坂プリンス

郷ひろみ

1991

12/22

赤坂プリンス

大地真央

1990

12/27

高輪プリンス

郷ひろみ

1989

12/23

赤坂プリンス

大地真央

1988

12/25

赤坂プリンス

郷ひろみ

■クリスマスディナーショーの楽しみ方

予約

値段は一律同額なので絶対にステージよりの席をゲットする事。基本的に早いもの勝ち【注1】で前から埋められる事になってはいるらしい。8月〜9月頃になると各ホテルの宴会部(係)で企画をたてるので片っ端から問い合わせる。この時に出演者と予約可能時期を聞き出す。

振り込み カード決済が出来ない場合は、現金振り込みとなる。入金確認順で席を設定している場合も多いようなので、もたもたしないで速やかに振り込む。金額は場所とタレントによる。上記の場合だと\38,000〜\50,000

チケット 早々と入金まで済ませてもチケットが送られてくるのは、早くて11月中旬、遅ければ12月上旬、忘れた頃に届く。

服装 チケットに「正装」、「ブラックタイ」などと書かれているが、これが無くてもクリスマスディナーの場合はそれが当たり前。

開演前 通常、控えのファンクションルームに飲みのもが用意されるので、少し早めに行って記念撮影などしてくつろぐ。運が良ければそこで好きなタレントに会えたりもする。

ディナー

定刻になると席に着く。メニューはあらかじめ決められているが欲しいものは別にオーダーしても良い。ただし時間はかかる。食事中にカメラマンがポラロイドで記念撮影をしてくれる。1枚1000円〜2000円位でちょっと高いが数枚頼んで、後は自分たちのカメラでも撮って貰う【注2】と良い。席だけでなく外のパネルをバックにしたり、頼めばいろいろやってくれる。ディナーの為の時間は約1時間半。ショータイムに入ると一切食事は出来ないし、ウェイターも客席に入って来ないのでショーの少し前に新しい飲み物を一つ用意しておく。

ショー だいたい1時間〜1時間45分くらい。タレントはステージから降りて客席を歩き回る事がある。ただし郷ひろみだけはなぜか絶対にステージを降りない。ショー中の写真撮影は基本的に禁止。これはタレントの意向が強く反映されているようだ。松田聖子の場合など会場入り口でカメラを没収されたが、黒木瞳さんの場合は全くOKで、みんなショー中もバチバチ撮ってた。

 【注1】ファンクラブを露骨に優先する場合もある。
 【注2】ニューオータニでは不可